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 内臓脂肪型肥満に高血圧、糖尿病、高脂血症などが合併すると虚血性心疾患や脳血管障害などの合併症が飛躍的に増加することがわかっています。内蔵脂肪型肥満をベースにして、特定の危険因子が集まった状態をメタボリックシンドロームといいます。

 

 内臓脂肪が蓄積しているかどうかは、腹部CT検査(ファットスキャン)で測定できます。へその位置で一枚撮影するだけで簡単に測定することができます。内臓脂肪面積が100cm2以上であれば内臓脂肪型肥満です。

 

 高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病で通院中の方、最近体重が増えてきたあるいはウェスト径が気になってきた方など、いちどファットスキャン検査をして内蔵脂肪を測定してみてはどうですか?

詳しい内容については、生協病院健診課、各診療所にお問合せ下さい。


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